今回はややおやじ流から逸脱し、2週間前から予約を済ませ準備万端の家族旅行になった。
目的地は夏の南紀・白浜温泉でもっとも人気の 和歌山県白浜町の白良浜(しららはま)海水浴場である。
実は2年前にも家族でこの白良浜を訪れたのだが、その時浜辺の白い砂と美しい風景に感動!
またそのうちに行ってみたいと家族で話していたのである。
今回はトクー!トラベルではなく、【J-Yado】で『鯛鼓判』(たいこばん)という旅館を予約した。
ここんところ民宿ばかりだったので、ひさびさの旅館は気分的にも少し楽である。
久々に目的地もスタイルもオーソドックスな「夏の家族旅行!」だ。
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| 白浜に近づくにつれ風景は南国ムード。 ドライブを盛り上げてくれる |
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湾岸高速西宮I.Cから海南湯浅高速をぬけ、終点・南部I.C(みなべ)で高速を降り、そこから約25kmを下道で走るが、途中ところどころで渋滞に遭遇。
この時期このあたりの道路は白浜に行く車で大抵混雑している。まあ覚悟はできていたので、景色を楽しむ余裕さえあった。
10時に西宮の自宅を出て、旅館・鯛鼓判についたのが15時少し前。旅館から白良浜から徒歩15分ほどかかってしまうがそれ以外は、ここはベリーグー!である。
部屋は広くて明るく、中庭まであってなかなかゴージャスである。これで大人一人9,000円!は安い!
さて、早速水着に着替えて毎年約60万人が訪れるという南紀白浜最大級のビーチ白良浜へGO!GO!
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| 部屋は落ち着いた感じでなかなかよかったです。 | |
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| それにしても民家の下のパチンコ屋って… 普通の家やん!? |
こういう景色をみるとなぜか心がなごむのだ |
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| 白良浜は約600mの遠浅の浜。 |
白良浜は約600mの遠浅の浜。90%ほどの珪酸を含む石英砂は、「白くて良い浜」の名前通りに真っ白でサラサラ。弧を描く浜辺にそって並ぶ椰子の木がトロピカルムードを醸し出し、ここは本当に本州か?と思わせるほどのいい浜だ。と、思ったのは2年前の5月に寄ったときの印象で、今回は1年で一番混雑する盆前の日曜日・・・人人人・・・われわれもそのうちの一人なのだが、とにかくゆっくりとトロピカルムードを満喫するとはいかなかった。それでもさすがに最近行った大阪湾周辺の海岸に比べるとゴミもなく、なかなかきれいな浜と海であり、子供達も満足気だった。
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| 人!人!人!って感じでちょっと残念… | ちなみに2年前の5月の白良浜。 人がいないと本当に素晴らしい景色であった。 |
夕食は旅館で。
とても一泊二食9000円の内容ではない雰囲気。なかなかグッド!
「クゥッー!!!」
旅行気分も手伝いビールもすすむ!

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| なかなかにぎわっていた | |
巨大マグロ解体を見学の後、
父 「なんか買おうか?どれがいい?」
と息子に聞くと、迷うことなく「大トロ刺身」を選択。
父 「ああそれはアカンな~ほかのは?」
子 「ほんならこれ!」
次に息子が選択したのは「中トロ刺身」
こら!価格順に選ぶんやないで!
結局息子でなく、おやじの財布に聞いてみた結果「マグロ赤身の刺身」に決定!
おやじの権威失墜の一場面でした…
白良浜海水浴場は南国ムードで水質もそこそこ良いのですが、やはり人が多いのが難点です。
ただ、名の知れた観光地だけあって周辺の観光施設が充実してる点はファミリーにはオススメである。


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