2007年7月19日より2泊3日の日程で、兵庫県・淡路島一周のキャンプツーリングに出かけてきました。
初日は朝6時頃兵庫県西宮市の自宅を出発。スズキST250・ピーカン1号にはキャンプ用品や釣具満載です。明石港よりたこフェリーで淡路・岩屋港へ。
淡路島上陸後は島の東海岸を国道28号線に沿って南下。
途中、洲本市街で洲本城や歴史資料館などを見学、市内の魚増食堂でランチを楽しんだ後は、県道76号線・南あわじ水仙ラインを一路南へ。
淡路島は道が良く、それほど混んでないので爽快に走れます。風景も抜群に良いのでツーリングに最適ですね。
初日の宿泊は淡路島南端・南あわじ市阿万吹上町の「吹上浜キャンプ場」でした。吹上浜キャンプ場は雰囲気の良いなかなかおすすめのキャンプ場です。
(吹上浜キャンプ場の詳細なレポートはこちらから)
ツーリング2日目は、吹上浜キャンプ場を朝7時頃出発。近くの南あわじメガフロート海釣り公園で海釣りを楽しみました。結果は良型アジをゲット!できました。
(この南あわじメガフロート海釣り公園での釣りの詳細はこちらから)
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| 南淡路メガフロート海釣り公園 | 大鳴門橋付近 |
入浴後、「ゆとりっく」隣の大型ショッピングセンター「シーパ」にて夕食の食材購入。
ここシーパでは、淡路の食材(地魚、朝獲り野菜)などを売っているので、現地での食材調達にはいいお店です。
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| うずしお温泉 ゆとりっく・入浴料・大人600円 | 湊の大型ショッピングセンター・シーパ |
食材購入の後は県道31号線を北上。一路、明神キャンプ場を目指します。
県道31号線は別名「淡路サンセットライン」と呼ばれ、夕日の美しい海岸道路です。
しかしこの日は残念なことに曇り空。美しい夕日は望めそうにありませんでした。
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| 慶野松原海水浴場 | 淡路サンセットライン |
淡路島西岸は遠浅の砂浜海岸が多いため、「日本の快水浴場100選」にも選ばれた人気の慶野松原海水浴場をはじめ海水浴場の多い地域です。
これら海水浴場は夏季にはキャンプ場も併設するところが多いので、海水浴を楽しみたいキャンパーにはおすすめの地域です。
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| 明神キャンプ場入り口より |
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| 単車+大人1人で500円でした | 料金ポストと流し台 |
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| なかなかきれいなトイレ&シャワー棟 |
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| 岩場よりキャンプ場方向 |
車はほぼ横付けできますが、混み具合によっては真横は難しい場合もあるかと思います。
キャンプ場のタイプとしては、「オートキャンプ・フリーサイト」になるでしょう。
手洗い場はありますが、炊事棟といったものはありません。手洗い場は余裕があるので、ここで食材の下ごしらえなど簡単な調理は可能です。
この夜は先ほど「シーパ」で購入したひき肉と淡路特産のタマネギを使った「キーマカレー」を作ってみました。
いろいろ美味しい作り方があるとは思いますが、私は以下のように作っています。
・まず、タマネギ1個細かくみじん切り、オリーブオイルで炒めます。
・次に、タマネギがあめ色に変わってきたら、ひき肉と塩コショウを加えさらに炒めます。
・最後に、粉カレーを加え、しょう油を少々たらしさらに炒めます。
・調味料や具材の量はお好みで調節して下さい。
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| キーマカレー完成!ビールによく合う! |
食事を終えると海岸で海を眺めていたのですが、突然雨がパラパラッと。
風も少し出てきたのでペグをしっかり打ち直しテント内へ避難。
その後夜中まで降ったりやんだりが続いていたのですが、翌朝にはありがたいことにやんでいました。
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| 朝からガッツリ(笑) | 明神キャンプ場はゴミ持ち帰り制。ゴミは袋に入れ タンクにネットで固定して持ち帰りました。 |
ちなみに私の携帯(ソフトバンク)は圏外でした。携帯で話しているキャンパーもいらっしゃったので、ドコモやauなら通話できそうです。
キャンプ場周辺にはお店はほとんどありませんので、食材等は来る途中で購入しておいた方が良いです。
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| キャンプ場前の砂浜と岩場 | 釣りに良さそうなすぐそばの防波堤 |


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